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「わかりみがふかい」 ご存知だろうか。
「よくわかる」「納得できる」とか言う意味らしい。わかる味わいが深いと言うことだろうか。
意味を知れば、ああそうかと納得できるのだが、言葉から推しはかるのは難しいだろう。「解り味が深い」と漢字で書けばよいのかな。
おそらく、その場の話の流れや空気で理解が進み、わかるもん同士で使ってるうちに広がっていくのだろうな。
今はインターネットがあるから、そのサークルの圏外にいても調べればわかるのがありがたい。そのせいか以前に比べたら、新しい言葉が広がる速度はかなり速くなっているのだろう。
そんな中で残る言葉は、かなりの激戦をくぐりくけた強者なのかもしれない。
言葉は伝えるための道具だから、残さなくちゃいけないとかちゃんとした言葉でしゃべろうなんてことにこだわる気持ちはない。伝わればよいのだ。そのために大事なことは、相手が理解できる言葉を選択すること、その思いやり。
言葉の変化の速度が速くなってる今、自分が普段使ってる言葉は、相手には伝わらないかもしれない。伝わる言葉に置き換える術も知っておかねば。会話の中でいちいちネット検索してられないから、常に意識しておくこと大事。
ちなみに、せっかく覚えた「わかりみがふかい」はすでに死語になりつつあるとか、、。使う機会もなかったこと、残念だ。
商店街アドバイザー ユーモアコンサルタント
堀登志子