笑いプロジェクト

笑わせ力で伸ばす人間力・企業研修・社員研修

笑わせ力でトップセールスを実現

正露丸

毎月zoomで開催している、「笑わせ力を開花させる」コミュニケーションスキルアップサロン。笑わせ力サロン

 

今月三月はジローさんと雀雀先生だった。

雀雀先生は長期主張先から参加。そのせいかどうも画面の写りが悪い。顔が真っ暗なのだ。「笑顔は大事」と言うてる雀雀先生。気にしてかお声はいつにも増して明るい。このギャップがなんだかおもしろ味を醸し出してくれてる気がする。

 

 さて雀雀先生の課題は

「薬の身になって言うてみよう」

へ?の顔が画面に広がる。そんなん考えたことないし、どうしたらいいの?、なにいうてんのん? の顔顔顔。

そんなことにはめげない雀雀先生。いつものニコニコ顔で「こんなのつくってみましたよ」と事例をあげつつ、「でもね!発想は自由。好きにつくってくださいね。薬の気持ちになってもいいし、飲まされる方になってもいいし」。

 

ますます追い込まれる中、ふと私の頭に浮かんだのが「正露丸」。

 

一番に手をあげて、、

雀雀先生「薬はなんですか?」

私「正露丸」

と大きな声でひとこと!

頭を悩ませて固まってたメンバーに笑いがおきた。

 

空気を変えるのは勢いだな。恥ずかしがってちゃいけない。躊躇はもっとあかんぞ。

 

ちなみに正露丸のひとことは

「こんな勇ましい名前つけられて、私女の子なのに!」だった。

ここでは笑いはおきなかった。私もまだまだ修行中。

写真は、当日の雀雀先生のもう一つのプログラム。「贈る言葉」

この人に贈る言葉を3分間で考える。私の答えは・

「中国に帰る白浜のパンダに向けて」「もう子育てに励まなくていいんだよ」でした。

みんなもワイワイそれぞれ思い浮かべた人(もの)に向けて、絶妙な贈る言葉。笑いをとれてもとれなくても、答える側が楽しく笑顔で答えているうちに、ネットの中の空気も温まってくる。笑いの力は空間を越える?

 

 

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商店街アドバイザー ユーモアコンサルタント 

堀登志子